投稿者:関根 脩人、高橋 洋一(学生)/ ハビタット・ジャパンが岩手で行う復興支援活動に参加
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私たちが今回行ったのはNGO団体Ibasho とハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン(以下ハビタット・ジャパン)が協力し、作成したニーズ調査アンケートを用いながら、大船渡市の住民の方々がいる仮設住宅を訪問するというものでした。アンケートの内容は二つに分かれており、一つはIbashoの研究課題である人と人との繋がり方の調査で、もう一つはハビタット・ジャパンによる被災された方の住宅に関するニーズを調査するという内容でした。以下、Habitat KUISの関根脩人と高橋洋一が個人的に得た感想を述べます。

なーんだ!!アンケート調査なんか簡単じゃん!!と思ったのも束の間。ちょー人見知りの僕にとってある意味GVワーク以上の難題でした(汗)。最初は台本通りにアンケート調査をしてしまい、反省点ばかり残してしまいました(汗)。しかし、そのうちコミュニケーションが上手く取れ始めると、会話が弾み、仮設住宅の住民の皆さんと笑い話まで出来るようになりました。これ本当ですよ!!
その一方、実際住宅再建の仕組みに関して理解した事や仮設住宅の住民皆さんの心の底からの本当の意見などが聞くことができ、実際現地に行ってみないと分からない事ばかりあったなと私は感じました。反対に、実際津波を経験してないその人たちに対して、僕はどのような応答すればいいのか分からなくなった時も度々ありました。けれども、笑顔が一番大切だと私は感じているので、たとえコミュニケーションが下手だとしてもニコニコっと笑顔をいつも振る舞っていました。
今回のアンケート調査を通して貴重な体験させていただけたと企画してくれたハビタットと大船渡の皆さんに私自身本当に感謝しております。今度東北で建築ボランティアのプロジェクトを行う際は、是非僕たちHabitat KUISのメンバーを呼んでください!!今度大船渡に訪れるときはちゃんとコミュニケーションとれるようなっていますので皆さん期待してくださいね!!あとまた温泉にも連れてってくださいね。以上、関根脩人からでした。」

このようにアンケート調査は簡単なものではないということを実感しました。こういったコミュニケーションを交えたアンケート調査は自分にとって初めての試みだったので、ボランティアが終わった後、何か自分の中で達成感を感じることが出来ました。」

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