2013年2月13日水曜日

国内:ボランティア体験談(東北その1)

【ボランティア体験談 @大船渡 2013.2.9-2013.2.11】
投稿者:大倉みどり(学生)/ ハビタット・ジャパンが大船渡で行う災害支援活動に参加

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ボランティアとして、東北に行くのは3回目。大船渡は2回目。

今回も「楽しかった!」

もちろん、活動中には 震災当時の話を聞いたり すべてが流されてしまった町並みを見て 涙が出そうなほど悲しい気持ちになる時もある
ここで起きた「過去」は確かに悲しい

それでもボランティアは毎回楽しい 「今」が楽しい。

いろんな人と出会って 体を動かして ありがとうと言われて

それに・・・
美味しいものが食べれる!

ボランティアに来て、こんなに楽しいなんて なんか申し訳ないくらい。
ボランティア行くなんてすごいね、えらいね
って周りに言われるけど

私はなんもすごくないし、えらくない。 楽しいから行く!

ただそれだけ。

今回の活動内容は仮設住宅支援でした。 轆轤石仮設というところで、ベランダ、ひさし、縁台、踏み台を作りました。 初めての大工仕事。 最初は上手くドリルが使えず、小笠原先生に怒られっぱなしでした。 でもこれが慣れてくると楽しい! ひとつひとつ仕上がる瞬間

仮設住宅に設置しに行った時に、あるべき場所にあるべきものがはまった瞬間

小笠原先生に「合格!」と言われた瞬間

楽しかったです。

今回、参加者全員、女子でしたが、 みんなすっかりドリルを使いこなせるようになりました。 2013年は大工系女子がきてます!
それから、地元の人と関われるとき、

一番楽しい。

1日目には地元ボランティアの方のお宅で晩御飯をご馳走になりました
2日目は仮設住宅に住むちびっこが、作業を手伝ってくれました
3日目はHabitatスタッフの行きつけのおでん屋さんに連れて行ってもらいました

毎日、差し入れをくださる方がいました。そして、最後には「また来てね。」と言ってくれる人がいました 大船渡にはリピーターのボランティアさんが多いみたいです。 いつも温かく受け入れてくれる地元の方たちがいるからです ね。
今回も楽しかったです。
きっとまた行きます。
そして、私の楽しい週末を一緒に過ごしてくれた Habitatのスタッフの皆さん

参加者の皆さん

大船渡の皆さん

ありがとうございました!!

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