投稿者:西川 直哉(学生)/ ハビタット・ジャパンが岩手で行う復興支援活動に参加
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こんにちは!ハビタット・ジャパン学生支部、関西学院大学上ヶ原ハビタット二回生の西川直哉です。今回、私たちは13名で大船渡でのボランティア活動、スタディーツアーに参加しました。

そして、大船渡市にある「潮目」という津波資料館を訪れました。この津波資料館は、片山我一良さんという方が震災の被害の大きさを伝えていきたいという思いから、“がれき”から作られたそうで、中には被災前、被災後の写真などがあり、東日本大震災の被害の大きさがよくわかりました。片山さんの街づくりに関するお話も聞くことができ、本当に的を得ているなあと思いましたし、自分たちにもできることがたくさんあるんだと感じました。またこの津波資料館の中には、アスレチックのようなスペースもあり、我一さん(わいちさんと呼ばれているらしい)の発想豊かな建物になっているので、大船渡に訪れた際には是非行ってみてください!日本の音風景100選に選ばれている大船渡の観光名所である「雷岩」にも訪れました。目の前には広大な海が広がっていてほんっっとに景色がきれいでした!

二日目は、ツリーハウスプロジェクトの活動に参加しました。このツリーハウスは、末崎地区にある末崎城跡に建てるのですが、地元の人のここの歴史を知ってもらいたいというような思いや、遊べるような観光地を作りたいという思いからこのプロジェクトは始まりました。僕たちはそのツリーハウスに必要な木材を運んだり、防腐剤を塗る作業をしたのですが、想像以上に木材を運ぶのはしんどくて、体力の衰えを感じました(泣)。ですが、みんなと一緒に楽しく出来ました。いつか、ツリーハウスができて、この場所にたくさんの人が訪れてくれればなと思いました。

最後に、現地でお世話になりました徳地さんと板沢さん、派遣まで現地スタッフと連絡をとって頂いた小倉さん、ハビタット・ジャパンの方々、本当にありがとうございました!!!
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